我が家の”あつまれどうぶつの森”プロジェクト

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ごろうです。

我が家ではこの夏、任天堂Switchの

あつまれどうぶつの森

が熱いです。

このゲームは、無人島を自分の理想の島に開発していく
🏝️島づくり🏝️ゲームです。
家族三人、それぞれ自分の島づくりをして盛り上がっています。

8月にはゲーム内で花火大会があり
我が島「カタカムナのもり島」に全員集合して花火鑑賞もしました。

バーチャルの花火大会にも関わらず、我が家ではものすごい盛り上がりで
みんなリアルに感動し、わさわさしてしまいました。
今年の夏休みの素敵な思い出の一つです。
ゲームに縁のなかった自分がこの歳になってまさかこんなにハマるとは。
人生何が起こるかわかりません。

きっかけは
「あつ森でカタカムナの島作ったら?」
との息子のひと言。
ここから、すべてが始まりました。

カタカムナ(文献)とは古史古伝の一つで、縄文あるいは縄文以前のものとも言われています。
(注)アカデミックな世界では偽書とされています。1949年神戸六甲の金鳥山にて発見。

80首の謳いからなり、各首、渦巻き状に独特の文字が並んでいます。
”カタカムナのもり島”でも表現してみました。

ゲームのことはまったくチンプンカンプンの為、
すぐに思考停止に陥り島づくりがなかなか進まない父を、
息子が忍耐強くやさしく(厳しく!?^^)ここまで導いてくれました。
その間、数ヶ月。もう感謝しかありません。
そんな息子を心から誇りに思っている自分がうれしいです。

カタカムナのもり島を開発していく僕ら二人のやりとりが微笑ましかったのか、
気づいたら妻まで”あつまれどうぶつの森”を始めていました。
楽しさや面白さ、ワクワクは確かに伝播するようです。

この夏の花火大会はそんな家族三人の一つの到達点。
とっても格別な時間となりました。

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