神在月(なぎさ)

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なぎさです。

 

今回は出雲訪問記の続きです。

 

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旧暦の10月は通称「神無月(かんなづき)」と呼ばれます。

その由来は、全国の八百万の神々が出雲に集まり、

留守になるためと言われていますが、

逆に神々が集まる出雲では

神在月(かみありづき)」と呼ばれていました。

 

なぜ神々の集合場所が出雲なのかについては諸説ありますが、

代表的な考えの一つに陰陽説があります。

陰陽の考え方では、極陰の時、極陰の場所にすべての陽が集うことによって、

世界が再生すると考えられていたそうです。

極陰の時とは10月、極陰の場所とは中央から見て北西の方向、

つまり「出雲」であるという説です。

 

そんなことは露知らず、

なぜかふと人生で初めての出雲大社に行きたくなり、

神在月のいい時に来ましたね✨」と言われ、

まるで出雲に呼び寄せられたような、

神々に導かれたように感じました^^

実際に私たちが出雲大社を訪れた日は

全国的に天気が不安定で、大雨☔

まるで嵐のような日だったのですが、

出雲大社に降り立った瞬間に雨が止み、

参拝している間だけ傘を差さずに過ごせたことも神秘的な体験でした。

 

さすが縁結びの神様だけあり、

出雲大社参拝のご利益なのか、

次々と素敵なご縁に恵まれることができ、

すでに毎年お参りしたい気持ちになっています

 

普段何気なく使っている言葉の由来や、

新しく訪れる土地の歴史などを知ると

ますます旅が楽しくなりそうですよね💕

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