子どもは神様からの預かりもの(ごろう)

育児をプラスに!I K U G+

ごろうです。

 

子どもは世界の宝

 

子どもは世界の宝だって。たまたま自分のところに生まれてきただけで、本当は世界の宝ですからしっかり育てる義務があります。
(『致知』六月号)

井村屋グループ会長C E O中島伸子さんの言葉です。

 

井村屋さんは、あの

あずきバー

(年間三億本売れている!うちにもある^^)

の会社。

中島さんはアルバイトから始め社長に登り詰めた方で

その波瀾万丈なキャリア(仕事も人生も)の中で
ご自身も三人の子どもを育てておられます。

 

「自分の人生のハンドルは自分しか握れない。目の前に大きな壁が立ち塞がる時は壁に扉の絵を描く。扉の鍵は自分が持っている。心の中から鍵を引っ張り出して、扉を開けていく。その力強さがあればどんな困難にも立ち向かうことができる」

 

子どもを「世界の宝」としてしっかりと育て

仕事においても人生においても

数多の試練を乗り越えてこられた

彼女の言葉にはとても勇気づけられます。

 

育児はお祭りごと

 

冒頭の言葉で思い出したのが、

なぎささんの記事

『子どもは神様からの預かりもの』

 

ikugplus.com

「神様から預かった大切な子どもを
社会に貢献できる人間に育て、
いつかお還しするのが親の使命」

 

このなぎささんのメッセージが

とても印象的です。

 

科学的な話ではありませんが、

子どもは親を選んで生まれてくる

などとも言われています。

産婦人科医の池川明さんが胎内記憶を持つ子供たちの調査から気がつかれた話です。

 

また別の話で

子どもの魂レベルは親よりも高い

親は子に育てられている

 

本当かどうかはわかりませんが、

そんな素敵なものの見方があってもいいなと思います。

「親として選ばれている」ことをちょっと意識するだけで

親としては純粋にうれしくなりますし、

親子間で愛があふれます。

実はこの子の方が大人かも(魂レベルが高いかも)!と意識すると

子どもだからってバカにできないですし

自然と尊重するようになりそうです。

 

「子どもが神様からの預かりもの」ならば

育児はご神事

とも言えそうです。

 

子どもたちに翻弄される

てんやわんやの毎日は

さしずめちょっと激しい

お祭

ですね。

 

育児をご神事やお祭りごととしてとらえて

自分も周りも敬虔な気持ちをもって臨めると

日常の世界に異なる風景が見えてきそうです。

 

この育児祭りの日々は期間限定イマだけです。

お祭りみたいに非日常の特別感を味わい尽くしましょう!

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